ラワンクルの著書・共著

この記事の所要時間: 555

著書や共著をご紹介するページです。

著書:「すらすら読めてくるくる書ける タイ文字練習プリント」(小学館)
この本をamazon.co.jpで購入する

すらすら読めてくるくる書ける タイ文字練習プリント

すらすら読めてくるくる書ける タイ文字練習プリント

タイ文字を書いて読むための文字練習帳。定価1890円(税込)。初版2006年11月20日第1刷。2015年4月18日第5刷発行。

近頃人気のタイですが、使われるタイ文字は、くるくる丸い感じの優雅な書体です。本書は、旅行やビジネスでタイ語を覚えたい人が、タイ文字を何度も書きながらマスターするための入門書です。前半の「基本編」では、文字の形や書き順、読み方をわかりやすく示しました。文字練習のスペースをたっぷり取りましたので、何度も書き取りをしてください。後半は、「やさしい解説編」として、表なども使いながら少し詳しい説明をしてあります。簡単なあいさつなど、場面別の会話ページもあります。さらに画期的な工夫として、切って使える暗記用の文字カードを巻末に付けました。もちろん、音声CDも付いています。書いて、読んで、聞いて、3倍楽しめるこの1冊で、是非あなたもタイ語にチャレンジしてください。

共編:「対面式指先旅行会話 タイ語」(小学館) この本をamazon.co.jpで購入する

対面式指先旅行会話 タイ語

対面式指先旅行会話 タイ語

 小学館独自の逆向きの組み方で、発音しないで誰でも使えます。発音しないのですから、発音記号は記されていません。トラブルに巻き込まれないための旅のヒット(タイ旅行虎の巻)も収録しています。対面式指先コミュニケーションの特色は以下のとおりです。2004年12月1日初版第1刷発行。2色刷り128ページ定価1050円(税込)

 1 自分と相手が向かい合ったまま使うことができます。2 発音することをいっさい前提としていません。3 検索しやすく状況ごとに要領よく整理されています。4 現場ですぐに使える実践的用例が豊富です。5 質問と回答を要領よく1ページにおさめています。6 おもに日本人が使う用例は赤色で指示されています。7 使用頻度の高い用例は赤色の□(四角)で表示。8 トラブルを避ける旅のヒント「虎の巻」(日本語解説)付

 著書:「通じる!かんたんタイ・ベトナム・ヘブライ・ギリシャ・アラビア語会話」(ダイソー)

通じる!かんたんタイ・ベトナム・ヘブライ・ギリシャ・アラビア語会話

通じる!かんたんタイ・ベトナム・ヘブライ・ギリシャ・アラビア語会話

 ダイソーCDで学ぶ会話シリーズにもタイ語が登場しました。別売りではありますが、CD版も発売されています。テキストとCDを両方買っても200円です。テキストは左、CDは下の写真となります。
2004年8月1日初版第1刷発行。現在、第5刷(2007年4月10日)が最新版です。

共著:『電脳外国語大学』(技術評論社刊)

 1993年6月~1995年1月、MacJapanBros.という技術評論社が発行したMacintosh情報誌へ連載及び寄稿した記事が集められて単行本化されました。マルチリンガルのノウハウを知ることができます。

共著:『アジアの新聞で読む50年目の8月15日』(ダイヤモンド社)

 1995年はアジア太平洋戦争終結(日本敗戦)50周年という節目の年でした。この年の8月15日前後の10日間は、タイ・バンコクに滞在して、テレビや新聞からの情報収集を行っていました。この1995年の年明けから、関連する情報を集め、本として完成したのは、同年の11月でした。生まれる前の出来事であったせいか、知らない事ばかりで、たくさんの資料をいくら読んでも読み足りない状態が続きました。この本を完成させる迄に大変役に立った資料は、平凡社発行の「第二次世界大戦」(上・下)でした。

共著:『アジアの新聞は何をどう伝えているか』(ダイヤモンド社)

 1992年(1年間)のタイ現地新聞・マティチョン紙1年分を読み、日本では報道されなかった記事を5つの分野にまとめて、和訳しました。狭いアパートの一室が新聞の山で身動きがとれなくなってしまったくらいです。日本語へ訳す際に役に立ったのは、類語辞典でした。それ以来、いろいろな辞書や辞典を集めるようになりました。現在までに集めた辞書や辞典のページも作りたいと考えています。

著書:『タイ語会話「決まり文句」600』(語研刊)

タイ語会話「決まり文句」600

タイ語会話「決まり文句」600

 1994年に完成したこの本は、「トラベルタイ語会話手帳」が発行されてから、10年後です。本の執筆に要した期間は、3年強でした。この本は、Macintoshで執筆段階から日本語・タイ語・英語(発音記号)を混在させて書き上げました。原稿執筆に使用したソフトウェアは、SoloWriterWorldview v1.3.2 です。現在(99年02月)の同ソフトウェアの最新版は、Nisus 5.8.1(日本語)Nisis 5.8.3 (英語)のようです。もちろん、別売カセットテープに加えて、CD版も発売されています。本書で使用した写真は、キヤノンEOS-1で撮影しています。現在、第6刷(2007年3月1日)が最新刷です。

著書:「トラベルタイ語会話手帳」(語研刊)~リニュアル版~

 1996年1月に第10回刷りとともに表紙とテキストサイズがリニューアルされました。表紙にタイレストラン・スクムウィットの料理が採用され、テキストサイズも手にフィットして扱いやすい大きさになりました。別売のカセットテープに加えて、CD版も発売されました。現在、第12刷(1999年2月10日)が最新版です。本書で採用されているイラストは、同級生である向ヤスシ氏(現在は、プロのイラストレーター)にお願いしました。

著書:「トラベルタイ語会話手帳」(語研刊)~初期版~

 1984年12月に日本の書店ではじめて発売された著書です。執筆に要した期間は1年間弱で、大学へ通いながらコツコツと書きためました。この本は、現在、日本の書店に無く、アマゾンのマーケットプレイス、ヤフーオークション、古本屋さんかあるいは、タイの日本書籍を扱っている書店です。この本は、年1回程程のペースで計9回刷っています。

-《最終更新日時 2016/3/27》-

Comments are closed.